腸内細菌は食事で目を覚ます

腸内細菌は多様性が大切。そのためにはいろんな種類のお野菜、果物を食べて、食物繊維を摂りましょう!

というのは、腸活をしているみなさんなら、もう常識中の常識ですよね。

お腸夫人も、そのくらいもう、メモを見なくたって、スラスラ言えます。

けれども、本当のところどうなのか、というのは、腸内フローラを見たり探検したり、腸内細菌に直接聞いたわけでもないので、いまいち、ピンと来なくないですか?頭では理解しています、という感じで。

お腸もそうでした。腸内フローラを検査するまで。

それが、腸内フローラ検査で、本当にそうなんだなっていう結果を見て、実際に体の中の腸内細菌が、どれだけ自分が食べているものに影響されているかを、実感しました。

ナッツ好きな菌が活発!?

お腸は、かつてアスリートでもあったので、体を作るために、栄養を計算して食べていました。そして、1日にビタミンEを摂取するには、アーモンドが効率的という法則を編み出したのです。それからは毎日、アーモンドを1日10粒程度。多分もう10年以上続けているのですが、なんと、お腸の腸内細菌は、ナッツ好きな菌がとても元気に活動しているようなのです。

そして、肉類を多く食べる西洋型の腸内細菌遺伝子型だったのです。

そして、善玉菌が少ない。。。もっと、穀物を食べてあげないと、食物繊維が足りていないようなのです。

エクオール菌の好物は大豆イソフラボンです。

今回お腸が検査した項目にはなかったのですが、スタッフが検査した別のテストの結果にも、一同驚きました。

なんと、0に近かったエクオールの産生が、3ヶ月で十分産生されているというレベルまで上がったのです。

この3ヶ月の食生活の違いは、フェムソイ。そう、発酵大豆です。毎日1粒〜2粒、地道に発酵大豆を腸に届けていたら、エクオール産生菌が働き始めていました。いないのではなく、眠っていたのですね。美味しい餌がこなかったせいで。大豆イソフラボンを摂取すると、眠っているエクオール産生菌が動き出す。

まさに、腸の中の小宇宙。微生物の住む世界。すごいです。

何を食べるかで、綺麗や健康、人生のクオリティが変わります!頑張りましょう!