お出汁と昆布で美味しい腸活ダイエット

お出汁と昆布で美味しい腸活ダイエット

お出汁食材ってすごい!

ダイエットにもなるし、 味覚リセットにもなるし、 心穏やかにもなる。

ね、すごいでしょ?

 

もともと好きだけど、効果を知ってからは、

だし汁だけで飲むほどに愛してる。

 

お出汁パワーと腸活にも欠かせない昆布の効かせ方を紐解いていきますね。

 

 

********

お出汁パワー

食欲をコントロールしてくれる成分が豊富

 

ダイエット食としても話題の昆布や鰹節のお出汁。

お出汁の旨味成分は、ストレスを緩和してくれるため、

ダイエット中のイライラ防止にもピッタリ。

 

鰹節

 

ヒスチジン=脳内の満腹中枢を刺激して食欲をセーブ。

 

亜鉛=味覚をコントロールして、砂糖やジャンク味依存をもとに戻します。

 

昆布

 

グルタミン酸=旨味成分。

 胃の活動を活発にして、満腹感を感じられるようになります。

 

アルギン酸/フコイダン=水溶性食物繊維。

 腸内環境を整え、老廃物や余分な糖質、脂質を排出。

 血圧やコレステロールを低下させることが期待できます。

 糖質の吸収を緩やかにしてくれます。

 

煮干し

イノシン酸=旨味成分

 代謝をアップ。

 

お出汁食材、昆布の食物繊維をしっかり効かせる3つのポイント。

 

(ポイント1)水に浸けて、一晩置いて、昆布水に。

 

麦茶ボトルなどに、水1Lと昆布10gを入れて冷蔵庫に一晩寝かせます。

水溶性食物繊維のネバネバ成分が溶け出して、底に沈みます。

 

うわずみはこのまま飲んでも、昆布出汁として汁物や煮物に。

下に沈んだネバネバ部分は、

浸していた昆布と一緒にサラダや納豆にかけるのもおすすめです。

 

(ポイント2)細かくカットした昆布を食べる。

 

断面が多いと、アルギン酸やフコイダンを摂取しやすい。

塩昆布やとろろ昆布、削り昆布などは、食物繊維をたっぷり摂れる食べ方です。

 

3)食事の前に食べて、糖質ブロック。

 

昆布水の底に沈んだぬめりは水溶性食物繊維のかたまり。

糖や油の吸収をゆるやかにしてくれます。

 

食事の最初の一口に、昆布だしのお味噌汁や、

昆布のサラダ、昆布水などを食べたり、

ご飯に塩昆布を混ぜると、ダイエット効果がプラスされます。

 

毎日のお食事に取り入れてみてくださいね。

 

***************** 

腸活×女性ホルモンケア。2つの力で老化をスローダウン!

リピート率97%の大豆から生まれた発酵食品「フェムソイ エクオール プラス」

更年期の不調を我慢しないで、

人生100年を元気に、美人に、自由に生きましょう!

商品を見てみる

***************** 

文)久保田ミオ /ラクニコ ディレクター

見た目も体の中もおばさん化したくない。指の痛みや汗を我慢したくない。これからもずっと健康に美味しいご飯を食べたい。そして腸と女性ホルモンケアに行き着いた50代元美容ライター&ダンサー。食生活指導士、アロマテラピスト

腸もみサロン「エクセベル」でメディカル腸活を看護師さんやセラピストさんから学んでいます。

 

商品画像

発酵大豆とs-エクオールだけをカプセルに詰め込んだ
天然の発酵食品です。
更年期の女性ホルモンの変化で起こる
さまざまな不調に
エクオールと発酵大豆の善玉菌がサポート。
女性の体を中から整えていきます。

初回40%オフで試してみる
ブログに戻る

公式LINEで「−10歳腸活プラン」プレゼント

公式LINEにおともだち追加で、腸と女性ホルモンを整えて、もっと元気に、ずっと美しくいるための「−10歳腸活プラン」プレゼント中!

LINEにともだち追加する

この記事を書いている人

久保田ミオ(ラクニコオーナー、女性誌元編集者)

正直に言うと、私は、更年期の不調をかなりなめてました。「性格とか気合いの問題」くらいに思ってたんです。でも実際に自分がその年代に入ってわかった——これ、ただ事じゃなかった。

気合いとか性格じゃなく、身体の変化の問題…

体がおかしいだけじゃなくて、気分も、やる気も、人との接し方までなんだかおかしい。

仕事でも家庭でもいちばん責任が重くて、いろんな転機が訪れる40代・50代に、これはけっこう効きます。QOL(生活の質)にまるごと関わってくる。

この状態をなんとかしなくては!穏やかで軽やかで自分らしくいられるには?

そう考えて行き着いたのが「フェムソイ エクオール プラス」です。

更年期の体の変化を少しでも軽やかに。そしてこれからの毎日を健やかに。