最近、街を歩いて不意にガラスに映る自分を見て、顔が写ってるわけじゃないのに「あれ、なんか老けてる?」と思うことありませんか。
気づけば背中が丸まり、首が前に出て、胸が下がってる。「年齢のせいかな」と思うその姿勢の変化、
実は腸の衰えが関係していることもあります。
姿勢が変わると、腸も動かなくなる
腸はお腹の中で、ぶら下がっているような位置にあります。
姿勢が悪くなると、お腹が圧迫され、腸がギュッと押しつぶされてしまう。
そうなると、ぜん動運動が弱まり、便秘・お腹の張り・冷えなどの不調が出やすくなる。
更年期は、女性ホルモンの減少で筋肉量が落ちやすい時期。
背中やお腹を支えるインナーマッスルが弱ると、自然と姿勢が崩れ、
結果として腸が動きにくくなってしまうんです。
腸と姿勢は支え合う関係
腸が元気だと腹圧(お腹の内側の圧力)が保たれ、背筋が伸びる。
反対に、腸が疲れると腹圧が抜けて、背中が丸まる。
つまり、姿勢を整えることが腸活になり、腸を整えることが姿勢改善にもなる。
「見た目の老け」は、しわやシミよりも姿勢の落ちから始まるんです。
胸が下がると呼吸が浅くなり、血流も滞る。
だから、腸と姿勢を一緒に整えること=若さの鍵。
腸と姿勢を整える3つの習慣
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1. 朝の立ち姿チェック。
洗面所の鏡の前で、「耳・肩・骨盤・くるぶし」が一直線に並んでいるか確認。
猫背や反り腰は、腸のスペースを狭くします。 -
2. 腸活呼吸。
肋骨を大きく360度膨らませるような気持ちで、大きく鼻から3秒息を吸い、5秒程度息を止めながら下腹をふくらませます。脱力するくらい力を抜いて息をふーーーーっと吐きます。。
これだけで腹圧が整い、腸もやさしく動き始めます。 -
3. 座る時間を30分ごとにリセット。
長時間座ると腸が圧迫され、血流が滞ります。
30分に一度、立ち上がって背伸びや軽いツイストを。
姿勢を整えると得られる変化
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お腹のハリ・便秘が軽くなる
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呼吸が深くなる
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顔の血色がよくなる
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立ち姿が若々しくなる
老け見えの正体は、姿勢の崩れ。
腸を整えて内側から支えると、自然に背筋が伸びていきます。
更年期世代こそ、「お腹の中」を意識して姿勢を保つ
姿勢にとって筋トレよりも大事なこと。それはまず先に、腸の通り道を空けること。
腸が整うと、お腹の中から姿勢を支えてくれるようになります。
見た目の若さって、肌や服よりも、
「体の内側に力があるか」で決まるんです。
まとめ
更年期に「なんか老けて見える」と感じたら、
それは姿勢と腸、どちらもお疲れサイン。
お腹をゆるめて、体の内側から立ち上がるように。
腸が整う=姿勢が戻るで、若さも自然に戻ります。
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