「あれ、何しに来たんだっけ?」が増えた件

「あれ、何しに来たんだっけ?」が増えた件

冷蔵庫の前で立ち尽くす

キッチンに来たはずなのに、

「…あれ、何しに来たんだっけ?」

冷蔵庫を開けてみる。 でも思い出せない。

仕方なくリビングに戻ると、 「あ、麦茶取りに行ったんだった」

戻ると思い出すやつ。

名前が出てこない

「ほら、あの人…あの人だよ…」

顔は浮かぶ。 どこで会ったかも覚えてる。

でも、名前だけが出てこない

「えーっと、あの…ほら…」

結局「あの人」で乗り切る毎日。

会話中に「何の話だっけ?」

話してる途中で、 自分が何を言おうとしてたか忘れる

「で、何の話だっけ?」

相手に聞き返す。

最近これ、増えてません?

「もしかして認知症…?」と不安になる

物忘れが増えると、 どうしても頭をよぎるのが **「認知症」**という言葉。

「まだ40代なのに…」 「親がそうだったから遺伝かも…」

怖くなりますよね。

でも、ちょっと待って。

それ、更年期の「ブレインフォグ」かも

「ブレインフォグ」って聞いたことありますか?

直訳すると「脳の霧」。

頭にモヤがかかったように、 思考がぼんやりする状態のことです。

これ、更年期に起きやすい症状なんです。

認知症とは違います。

原因はやっぱり女性ホルモン

女性ホルモン(エストロゲン)には、 脳の働きをサポートする役割があります。

具体的には、

  • 記憶を司る海馬の働きを助ける
  • 脳への血流を良くする
  • 神経伝達物質のバランスを保つ

これが減ると、 脳のパフォーマンスが落ちやすくなる。

だから、 「何しに来たんだっけ?」が増えるんです。

睡眠不足も関係してる

更年期は睡眠の質も下がりがち。

寝てる間に脳は記憶を整理してるので、 睡眠が浅いと記憶力に影響します。

「眠れてない」+「ホルモン低下」 のダブルパンチで、 物忘れが加速してる人も多いです。

今日からできる3つのこと

① すぐメモする

思いついたら即メモ。 スマホでも紙でもOK。 「覚えておこう」は信用しない

② 「声に出す」習慣をつける

「麦茶を取りに行く」 と声に出してからキッチンへ。

言葉にすると記憶に残りやすい。 独り言、大事です

③ 睡眠の質を上げる

寝る90分前にお風呂、 寝室にスマホを持ち込まない。 脳を休ませる時間を確保

腸と脳もつながっている

最近注目されているのが 「腸脳相関」という考え方。

腸と脳は神経でつながっていて、 腸内環境が脳の働きに影響する ことがわかってきています。

腸が乱れると、 脳のパフォーマンスも落ちやすい。

物忘れ対策に、 腸を整えることも大事なんです。

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この記事を書いている人

久保田ミオ(ラクニコオーナー、女性誌元編集者)

正直に言うと、私は、更年期の不調をかなりなめてました。「性格とか気合いの問題」くらいに思ってたんです。でも実際に自分がその年代に入ってわかった——これ、ただ事じゃなかった。

気合いとか性格じゃなく、身体の変化の問題…

体がおかしいだけじゃなくて、気分も、やる気も、人との接し方までなんだかおかしい。

仕事でも家庭でもいちばん責任が重くて、いろんな転機が訪れる40代・50代に、これはけっこう効きます。QOL(生活の質)にまるごと関わってくる。

この状態をなんとかしなくては!穏やかで軽やかで自分らしくいられるには?

そう考えて行き着いたのが「フェムソイ エクオール プラス」です。

更年期の体の変化を少しでも軽やかに。そしてこれからの毎日を健やかに。