40〜50代になると、
「朝起きたら顔パンパン」「脚が重い」「指輪がキツい」
こんな“むくみスタート”の日が増えてきませんか?
むくみって、塩分・冷え・睡眠不足…いろいろ言われるけど、
実はもうひとつ大きな原因があります。
それが、
腸の水はけの良さ。
そして、更年期になると女性ホルモンの影響で
この水のコントロール機能がガクッと落ちるんです。
むくみは「水分が多すぎるから」じゃない
意外ですが、むくみの多くは
水がある場所に溜まって動かない状態。
つまり、
・腸が弱って水を吸収しきれない
・循環が悪くて戻ってこない
・ホルモンのアンバランスで水分調整が苦手になる
これらが重なって、むくみになる。
更年期は、まさにこの3つが同時に起こるタイミング。
だから、むくみやすい・重くなりやすいのは当然なんです。
じゃあどうすれば?
ポイントはたったひとつ。
水を飲む前に、「流す」
腸って、起きてすぐはまだ寝ぼけていて
水を吸収する準備ができていないんです。
寝起きに一気飲みすると、
吸収されない水が血管の外に溜まって、むくみを悪化させることも。
そこで——
仕事前にできる3ステップ「むくみオフの30秒腸活」
step① おへそ横を10秒ほぐす
おへその左右3cmあたりは、腸の水分管理エリア。
ここが固まるとむくみを戻せません。
指で、少し円を描くように10秒。
step② みぞおち〜下腹をタテに10秒さする
上から下に流すように、手のひらで優しくさするだけ。
これだけで腸のリンパと血流が動き始めます。
step③ 白湯をゆっくり100ml
腸が準備OKになってから水を入れると、
むくみにならずにちゃんと吸収されます。
白湯だと更年期の冷えにも効く。
これをするだけで変わること
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朝の顔のむくみが減る
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靴がラクにはける
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お腹のハリが軽くなる
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体がポカポカして動きやすい
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だるさが出にくくなる
40〜50代は、腸もホルモンも「水はけ」が不器用になりがち。
だからこそ、
「水を飲む前に、腸を起こす」
のが大事です。
まとめ
むくみは、年齢でも塩分でもなく、
腸の水はけ力の低下。
・おへそ横の10秒ほぐし
・お腹のタテ流し
・そのあとに白湯
たった30秒で、体はちゃんと軽くなる。
更年期の朝は、
「がんばる」よりも「賢く整える」です。